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【悲報】クドカンドラマが2作品とも他のドラマと設定がそっくりだと話題にwwwwww

1:2017/11/12(日) 07:47:26.20 ID:_USER9
 クドカンドラマに異変が!? 宮藤官九郎が脚本を手掛ける2つのドラマの設定が、別のドラマと設定が「そっくり」と話題を呼んでいる。オリジナリティ溢れる作風で人気のクドカンドラマに何があったのか? コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。
 * * *
 今月1日に、2019年放送の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺』(NHK)の新キャスト発表会見がありました。そこで注目を集めたのは、役所広司さんとピエール瀧さんの二人。同作は日本初のオリンピック選手・金栗四三(中村勘九郎)の活躍を描いた物語ですが、役所さんは日本のオリンピック参加に尽力する嘉納治五郎を、ピエールさんはマラソン足袋の開発に挑む足袋屋の店主・黒坂辛作を演じます。
 ここで頭に浮かぶのは、現在放送中の『陸王』(TBS系)。役所さんがマラソン足袋の開発に挑む足袋業者を、ピエールさんがライバルの大手メーカーに勤める営業部長を演じているだけに、多くの人が「かぶった!」と思ったのです。
 話はこれだけで終わりません。同じく現在放送中の『監獄のお姫さま』(TBS系)も、今年4~6月に放送された『女囚セブン』(TBS系)と似ていると言われているのです。両作には、「女性刑務所が舞台」「受刑者同士が意気投合」「えん罪を晴らすために奮闘する」などと共通点が多いだけに、そんな声が挙がるのも仕方ないでしょう。
『いだてん』と『監獄のお姫さま』の脚本家は、奇しくも宮藤官九郎さん。「(通称)クドカンがまさかのパクリ?」なんて声もありますが、これまで『あまちゃん』(NHK)を筆頭にオリジナリティあふれるヒット作を手がけてきた宮藤さんに何が起きているのでしょうか。
◆満島ひかりのコメントに真実が
 結論から言えば、どちらもパクったという事実はありえません。もともと宮藤さんは、「何もないところから、1つのイメージを見出して、それを徐々に具体化させながら話を広げていく」というタイプの脚本家。たとえば『うぬぼれ刑事』(TBS系)は、「必ず犯人に恋してしまう刑事が、『罪を見逃す代わりに結婚するか、逮捕されるか』の2択を迫り、失恋してしまう」というイメージをベースに作られた脚本でした。
 また、宮藤さんは『監獄のお姫さま』について、「これまでいろんなドラマを作ってきましたが『で、つまるところ俺は何を書きたいんだ』と自問自答しました。結局、おばちゃんのおしゃべりを書いてる時が一番楽しいという結論に至りました」「彼女たちのおしゃべりをエンドレスで聞ける場所はどこか、と考え舞台を女子刑務所に設定しました」とコメントしています。さらに、満島ひかりさんが「女囚のお話で、満島さんは看守さん」という具体的なオファーを3年前に受けていたという事実も、長い構想期間を裏づけています。
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_628960/
クドカンが脚本を務めた『監獄のお姫さま』(公式HPより)

https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_628960/?p=2
https://news.infoseek.co.jp/article/postseven_628960/?p=3

2:2017/11/12(日) 07:47:41.87 ID:_USER9
 そもそも、『女囚セブン』の筋書きを知ってから『監獄のお姫さま』を執筆するのは、多忙な宮藤さんにとってスケジュール上不可能。同様に『いだてん』も、東京五輪のプレイヤーにふさわしい作品を考えてのことであり、誰も好き好んで“後発”を選ぼうとしないでしょう。
◆人気作家でもプロデューサーと二人三脚
 ただ、本当の問題は、「結果的に2作連続で似た設定になってしまった」こと。
 宮藤さんの脚本は、「余命半年」を宣告された主人公が草野球チームの仲間と怪盗団を結成する『木更津キャッツアイ』(TBS系)、バカップルの妻がオッサンに変身してしまう『ぼくの魔法使い』(日本テレビ系)、A→B→C→D→Eとイニシャルで片想いがすれ違う『マンハッタンラブストーリー』(TBS系)。
 落語とヤクザの世界をリンクさせた『タイガー&ドラゴン』(TBS系)、海女とご当地アイドルという2つの視点から地元愛を追求した『あまちゃん』、男子校と女子校の合併共学化を明るく描いた『ごめんね青春』(TBS系)、さまざまなゆとり世代の現実を書き分けた『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)など、誰もマネできないようなオリジナリティあふれる設定が魅力でした。
 言わば、脚本家の中で最も設定がかぶりにくいタイプなのですが、宮藤さんほどの人気脚本家でも自分一人でドラマのテーマや舞台を決定することはありません。プロデューサーと二人三脚でテーマや舞台を決め、プロット(あらすじ)を作っていくという形になります。そもそも宮藤さんは「脚本は変えてもいいですよ」というくらい柔軟な人だけに、2作のテーマや舞台がかぶったのは、むしろプロデューサー側の問題とも言えるでしょう。
 近年ドラマ業界では低視聴率を避けるために、刑事・医療・不倫・復讐など似たテーマや舞台の作品が増えています。『監獄のお姫さま』も当初、宮藤さんは「舞台を女子刑務所にしよう」と考えたところ、「それだけじゃドラマになりません」と諭されてストーリーを組み立てた結果、「思いがけず壮大な復讐劇になりました」とコメントしていました。
 もし宮藤さんほど独自の世界観を持った脚本家が、視聴率をめぐるテレビマンの論理に巻き込まれて、作風に変化が生まれているとしたら……それはドラマ業界のためにはならないでしょう。
◆映画はさらに破天荒な作品ばかり
 ちなみに宮藤さんは、かつて「大好きなロック映画を作りたかった」と言い、『少年メリケンサック』や『TOO YOUNG TO DIE!若くして死ぬ』などの破天荒な作品を手がけてきました。その他も、『舞妓Haaaan!!!』『鈍獣』『中学生円山』『謝罪の王様』など、映画では破天荒な作品ばかりです。
宮藤さんは何度かインタビューで、「脚本家として1つの作風に絞られるのではなく、どんどん広げていきたい」と話していました。視聴者にしてみれば、「映画とドラマで異なる作風を見られる」という楽しみがあることになります。
 最後に話をドラマに戻すと、「宮藤さんが得意とする奇抜なテーマや舞台を他のスタッフも手がけはじめている」という見方もできるでしょう。『女囚セブン』がまさにそれであり、特に23時以降の深夜ドラマにその傾向が見られます。
 いずれにしても宮藤さんが同業者や若手のスタッフたちに影響を与えているのは間違いないだけに、今後の『監獄のお姫さま』には圧倒的なインパクトを期待しています。
【木村隆志】
コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本前後のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』『TBSレビュー』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。

4:2017/11/12(日) 07:56:05.73 ID:
確かに番組の宣伝だけ見てたら女囚セブンそっくり

5:2017/11/12(日) 07:58:02.56 ID:
1人の人が作れる話のパターンってそう多くないような

6:2017/11/12(日) 08:00:29.55 ID:
IWGPとあまちゃんとタイガー&ドラゴンの5発屋ぐらいのくせに

8:2017/11/12(日) 08:03:19.28 ID:
アメドラのパクリだろ

10:2017/11/12(日) 08:03:53.12 ID:
「女性刑務所が舞台」「受刑者同士が意気投合」「えん罪を晴らすために奮闘する」

監獄ものの定番じゃないの?

15:2017/11/12(日) 08:06:49.16 ID:
もともとパロディ作家みたいなもんだろ

17:2017/11/12(日) 08:09:06.51 ID:
逆にクドカンの温めていたアイデアを誰かが
パクッて先に作品にしてしまったんだな

18:2017/11/12(日) 08:12:23.84 ID:
IWGPも小説のパクリだったしな

19:2017/11/12(日) 08:16:02.94 ID:
あまちゃんもピークは北三陸でのジジババの井戸端会議だからなw

20:2017/11/12(日) 08:18:45.71 ID:
偶然が2回起きたら
それは偶然ではない。
これは普遍性のある真理。

21:2017/11/12(日) 08:19:42.39 ID:
女囚セブンって喧嘩ばっかしてたようなw

22:2017/11/12(日) 08:25:25.58 ID:
阿部定と佐藤隆太が売れたのもクドカンの功績

23:2017/11/12(日) 08:25:41.03 ID:
クドカンとヒャダインは職業自体が異なるが同じ線上にいる気がする。

26:2017/11/12(日) 08:36:17.68 ID:
かぶった時点で俺なら書くのやめるけど。
あと、キョンキョンがどんな理由で刑務所に入ったとか、伊勢谷の誘拐とか、付け足した部分が全然面白くない。

30:2017/11/12(日) 08:47:57.24 ID:
>>26
女囚セブンと監獄のお姫様は
被ってるの設定だけで
内容別物だから問題ないと思うが

27:2017/11/12(日) 08:38:53.28 ID:
前に地下鉄で見掛けたけど、ホントただの疲れはてた小汚いオッサンだったw

52:2017/11/12(日) 10:02:56.60 ID:
>>27
それクドカンじゃないただのオッサンだったんじゃね

31:2017/11/12(日) 08:48:22.19 ID:
キャラとか台詞の面白さでクドカンドラマ好きだから、設定にてるとか別にどうでも良い

35:2017/11/12(日) 08:54:35.78 ID:
「女囚セブン」って、剛力彩芽使って大コケしたテレ朝じゃなかった?

36:2017/11/12(日) 08:55:48.52 ID:
うぬぼれ刑事も要潤が主演してた「キミ犯人じゃないよね?」とかぶってるしな
そしてその要潤がうぬぼれ刑事にもレギュラー出演しているw

37:2017/11/12(日) 08:58:26.64 ID:
結論から言えば、オリジナルであろうとパクリであろうと面白い方が支持される。
音楽だって似たような話は昔っからあるし。

42:2017/11/12(日) 09:21:45.94 ID:
ぼくの魔法使いってそんな話だったっけ?
意外と井川です!とオムダイスしか覚えてない

64:2017/11/12(日) 10:50:04.59 ID:
>>42
篠原涼子が怒ると古田新太に変身しちゃうんだよw

44:2017/11/12(日) 09:27:52.55 ID:
陸王の原作は2013~2015年連載

48:2017/11/12(日) 09:53:36.96 ID:
クドカンの作品同じ人が出過ぎ
キャストだけでクドカンってわかる

49:2017/11/12(日) 09:54:44.40 ID:
だとしても俺は女囚セブンは録画した第1話の途中でつまらなくて離脱したけど
監獄のお姫さまは録画して1話につき3回くらい見てるよ面白い

66:2017/11/12(日) 11:01:01.36 ID:
小泉のは初回話がごちゃごちゃしててまじで訳わからなかったから脱落した
うぬぼれ懐かしいな

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1510440446/

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